不登校体験談1/4 不登校になる前はいじめられていた

私は小学5年生から中学3年生まで不登校でした。

当時は本当に辛かったし、親も相当大変だったと思います。

大事な思春期に学校に行けなくなるなんて、将来どうやって生きていけばいいのか・・・むしろ普通の生活なんてできないだろうと絶望していました(´・_・`)

けど約15年経った今、大学卒業し普通に就職し普通に結婚もしています!

ここでは不登校になるまで〜現在の生活までを綴って行こうと思います。 

 

 

子どもの頃の性格

 

家族の前ではうるさい子でしたが、他人の前では大人しい、人見知りな性格でした。

だからといって内気という訳ではなかったので、友達は普通にいました。

放課後は予定がなければ外で友達と遊んでましたし、勉強、運動、習い事もよくし、平均的な子よりは忙しくしていたと思います。

 

ただ、何かと傷つきやすかったです。

幼稚園生の時に友達にオセロをしようと誘ったところ、オセロは○○ちゃんとしたばっかりだからやらないっ!と断られたことがショックで、それ以降しばらく友達を誘えなくなったりしました。なんて臆病・・・

私は元々痩せ気味なのですが、友達のお母さんにほっそりしてるわね〜とか言われると、普通の子とは違うんだと落ち込んだりしていました。

 

小学3年生から始まったいじめ

 

小学3年生でクラス替えがあり、今まで仲良くしていた友達と離れ、新しい友達を作る必要がありました。

ここで仲良くなったのが席が近かったSさんとOさんの2人。

最初の頃は3人で仲良く遊べました。けど日が経つに連れてめんどくさいことになっていきました。

 

学校で3人で遊んでいるときはSさんとOさんはお互い仲良さそうな態度を取るのに、

Sさんと私だけで遊んでいると、「Oさんとはもう遊ばないで?あの子性格悪いから」と、私を束縛したいのか、私とOさんを遠ざけるようとしてきました。

またOさんも、「Sさんとは遊ばないで」と、不思議と同じことを言うのです。

でも3人でいるときは気が変わったように全く嫌な顔をせず、楽しそうに遊ぶSさんとOさん。まだ子どもなのに陰湿な中学生の女子みたいで怖かった(;_;)

それでもそれぞれSさんとOさんに、「みんなで仲良くしよう」と説得し、しばらくは3人で遊び続けました。

今思うと、SさんもOさんも、親が共働きで放課後の寂しさから友達が必要だったのか、断るのが苦手な私に依存状態でした。

 

小学4年生になり、私は塾や習い事で忙しく、放課後に遊べるのは週1~2くらいになっていました。

「塾なんて休めばいいじゃん!」と駄々をこねられることもありましたがそれはさすがに断りました笑

 

ですがその頃から3人で遊んだり学校にいたりすると、2人揃っているときに私の悪口を言うようになり、私物を盗られたり壊されたりするようになりました。

体育の時間には砂の入った袋を腹に当てられ動けなくさせられたり、図工の時間には描いた絵を塗りつぶされるは工作品は壊されるはで大変でした。先生は気づかなかったのか割って入ることはありませんでした。

けどなぜかそれぞれ1人と一緒にいる時は嫌なことをされない、普通の女の子。

 

すっかり私は2人のことを嫌いになりましたが、そこまで気が病んでいないのと、ずっといじめられている訳ではなかったので毎日学校に通えていました。

ただ親には相談しており、親は担任に5年生の時のクラス替えで、私とSさん、Oさんを別々のクラスにしてもらうようお願いしていました。

 

希望通り5年生になってから私はSさん、Oさんと離れることができたのですが・・・

 

いじめよりもっと辛い日々が始まります。

 

YUYUの不登校体験記② 不登校になったきっかけ

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