普段美容院でカラーしている私が市販のヘアカラーを試してみた

 

 

ヘアカラーをしている人は定期的に通う美容院でお金がかかってしまいますよね。

私は結婚してから将来のために貯金しようと思い、美容にかけるコストについて考えてみました。

でもお気に入りの美容液や化粧品は変えたくない。

そこで2ヶ月に1度の美容院のヘアカラーをやめて、市販のヘアカラーを購入し自宅でセルフカラーを試みることにしました。

 

 

自宅でヘアカラーをするメリット

 

低コスト

美容院で染めるにはそれなりの料金がかかります。安い美容院では3000円台で染めてくれる所もありますが、6000円〜7000円ほどかかるのが通常ですよね。

またリタッチカラーとフルカラーで料金が違い、フルカラーだとプラス料金がかかる所も多いです。

それに比べ市販のヘアカラーは500円台から1000円前後で購入できるため大幅にコストを減らすことができます。

 

短時間で染められる

美容院では事前のカウンセリングから仕上げまで2時間前後はかかりますよね。

また美容院まで往復する時間も含めればそれ以上かかるでしょう。自宅でヘアカラーをする場合は塗り始めから洗い流すまで1時間あれば足ります。

また自宅ではお風呂ついでにもできるため時短にもなりますね。

 

誰にも気を使わない

美容師さんに話しかけられるのが苦手な方もいらっしゃるんではないでしょうか。

私も美容師さんには淡々と終わらせてほしいタイプです。全く気を使わず自分だけで染められると楽です。

 

 

自宅でヘアカラーをするデメリット

 

うまく仕上がらない可能性がある

自分でヘアカラーをすると頭の後ろが見えず、鏡を使っても確認するのは難しいと思います。自分では見えないためカラー剤が髪に付着しない部分ができ、色ムラになってしまう可能性があります。

 

カラー剤を選べないためダメージが大きくなる可能性がある

美容院だと最初にカウンセリングがありますが、その際に髪が傷んでいるとダメージの少ないカラー剤にしてくれる時もあります。

その時の髪の状態や髪質に合ったカラー剤が選べないので、髪のダメージに繋がることもあります。

 

 

10年ぶりに市販のヘアカラーを試してみた。

 

10代の頃自分でヘアカラーをしてましたが、ムラだらけになってしまったり緑っぽい髪色になってしまったりで、美容院に行って染め直してもらうこともありました。

10年前自分でヘアカラーしてた頃は結構適当にやってしまっていました。

なので今やってみたら上手くいくかも?と思い試してみました。

 

カラー前

 

 

前回の美容院から2ヶ月経ってしまったこの髪の毛。

2cmほどくっきりプリンができてますね。

知り合いに会うのがちょっと恥ずかしい。

かつ髪全体が明るくなってしまっています。

 

 

選んだのはこれ。

 

リーゼプリティア カラー /ロイヤルショコラ

 

 

何かと評判の良いリーゼのヘアカラー。

私の髪は明るくなりやすいので暗めのカラー剤にしました。

失敗しづらさそうな泡タイプ。

セミロング1回分なのでロングヘアーだったら2箱あった方がいいかも。

 

カラー剤の準備

 

 

1液を2液のボトルの中に入れ、キャップを閉め混ぜるだけ。ピンクのポンプに付け替えてボトル本体を押せば泡が出てきます。

懐かしい。これは10年前と変わってないです。

 

カラー剤をつけた感じ

 

私はセミロングより少し長めでカラー剤1箱で足りるか心配でしたがむしろちょっと余るくらいでした。

泡は結構濃密。しっかりしてる泡なので落ちてくることもない。たっぷり揉み込みながら塗るので後ろを見なくてもゴム手袋越しで触るだけで塗り漏れがないことが分かります。

塗り終わったら20分〜30分放置

私はプリンの部分と明るくなってしまった毛先の色を揃えたかったので30分放置しました。

 

最後は付属のトリートメントもちゃんと使いました。

 

カラー後

 

気になる根元の部分

 

 

全くないです!!

後ろ髪も気になったので撮ってみました。

 

 

元々あった若干のムラも消えてくれてます。

染めてから今日で4日たっていますが今のところ色落ちもパサつきもありません。

10年間でだいぶ進化したのかな?

そんなに期待はしてなかったのですが下手な美容師さんよりは全然仕上がりいいかも。笑

 

まずはパッチテスト

市販のヘアカラーにはパッチテストができる付属品がついています。

今までカラー剤でしみたりかぶれたりしなくても、そのカラー剤が合わない可能性もあるのでパッチテストをした方が良いでしょう。

 

最後に

市販のヘアカラーも中々使えることがわかりました。

市販のヘアカラーで染めることができれば、出費を抑えて他の美容品に充てることもできますね。

出費を抑えたい方や時間がない方は選択肢としてアリかと思います。

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