【体験談】妊婦に言ったら傷つく言葉

 

 

妊娠中は何かと精神的にも敏感になります。そんなときに悪気はなくてもグサっと心に刺さることを言われると中々忘れられないものです。ここでは実際に私が言われて傷ついた言葉を紹介します。

 

 

旦那編

 

周りの妊婦はみんな働いてるよ

私はつわりがひどくて会社を退職せざるを得ない状況でした。旦那はつわりは気合いで何とかなるものだと思っていたようです。実際つわりはひどければ気合いで何ともなりません。仕事してたときのように13時間立ちっぱなし休憩なしの方がよっぽどマシでした。それに私だって働きたいのに働けなかったんです。つわりの程度は人によるってのを理解してほしいものです。他の妊婦は〜、などと言いがちですが、妊婦は人それぞれ体調や悩みは違うので言うのは控えた方がいいですね。

 

もっと努力したら?

言われたときはどうゆうこと??と思いましたが、毎日つわりで家で寝ている私のことをサボっているように見えたんだそう。男性につわりの辛さは理解できないかもしれませんが、つわりで思うように動けないときにそんなこと言われたら辛いです。無理をさせた結果、切迫早産など体に影響が出たら大変なので言わない方がいいでしょう。

 

友人編

 

ちゃんと子どもを可愛がれるの?育児は大変だよ?

子育てを経験したことがない友人に言われました。これを言う理由は、本当に妊婦のことを心配しているのか、妊娠に喜んで幸せそうにしているのを妬んでいるだけなのかによって多少違うかもしれません。前者であればそれが妊婦に伝わっていればまだマシなのですが、どちらにせよ、生まれてくる赤ちゃんを楽しみにしているのに子どもを可愛がれるのか疑問を持たれること自体がショックです。初妊婦であれば始めから育児に自信を持っている妊婦は少ないし不安に思っているかもしれません。そんな中で妊娠をおめでとうと言ってもらえずこの言葉を言われたら友人関係の継続を考えてしまいますね。

 

毎日家にいれていいね

私だって家にいたくている訳ではありません。妊娠中も働いて産休を取得する予定だった私にはこの言葉は辛かったです。まるで私が怠けているように見られていたんだと思うと悔しさも出てきました。家にずっといる生活と、仕事をしに行ける生活でしたら、よっぽど後者の方が精神的に楽でした。また赤ちゃんのために安静にしている場合もあるので安易に言ってほしくないです。

 

上司編

 

体調まだ治らない?

つわりで2週間の休みをもらってる間3日に1度この連絡が来ました。ひどいつわりは3日でよくなるものではありません。遠回しに早く復帰して?と言われているのでそれがプレッシャーとなり余計体調が悪くなり終いには退職してしまいました。

 

まとめ

 

妊婦さんは意外にもお腹の赤ちゃんが元気に生まれてきてくれるように頑張っています。妊娠中は身体的にも精神的にもゆったりと安定していることがベストです。妊婦さんが気にしてしまうような言葉は避け、思いやりを持った関係が理想ですね。

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